【肩こり】なら北名古屋市『きたえる鍼灸接骨院』にご相談を☆

2021/02/12 ブログ
肩こり 北名古屋

【肩こり】なら北名古屋市『きたえる鍼灸接骨院』にご相談を☆

文責:柔道整復師 松永圭司

最終更新日:2021年2月12日

 

肩こりとは、主に僧帽筋(そうぼうきん)という筋肉が硬くなることで、肩全体あるいは肩の一部に不快感や痛みを感じる症状を言います。

僧帽筋は、頭部からはじまり首や肩・背中までの範囲にある筋肉で非常に範囲が広く表層にある筋肉です。

また、症状を放置して肩こりがひどくなってくると、頸部(首全体)や背中などの痛みを伴うことが多いので要注意です。

 

肩こりの主な原因としては次のようなことが挙げられます。

・デスクワーク(パソコン、勉強など)

両腕を前に出し、長時間同じ姿勢をすることで肩甲骨が前方に引っ張られ、また、顔も前方に出てくるので重い頭部を引き上げる為に、肩甲骨から頚、背中、肩につく筋肉(僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋など)に負担が掛かり、筋肉が硬くなり、こりを感じます。

筋肉が硬くなることで血管が圧迫され血流不足になりますます筋肉が硬くなります。

・重いかばんを毎日持っている

重いかばんを肩にかけることで、肩を持ち上げようとする筋肉(僧帽筋、肩甲挙筋、三角筋など)に負担がかかり、筋肉が硬くなりこりを感じます。

いつも同じ方に持ってしまう方はゆがみが改善されず、こりも改善されにくくなるので要注意。

・普段の姿勢、骨格(猫背)

スマホやタブレットなどを長時間使用する方も多いと思います。

そういう方はどうしても猫背になりがちです。

猫背だと両肩が前に出て肩甲骨が前方に引っ張られ、また、顔も前方に出てくるので重い頭部を引き上げる為に、肩甲骨から頚、背中、肩につく筋肉に負担が掛かり、筋肉が硬くなり、こりを感じます。

筋肉が硬くなることで血管が圧迫され血流不足になりますます筋肉が硬くなります。

また、巻き込み肩になることで前側(胸)の筋肉が縮まったまま伸びなくなることにより、ますます正しい姿勢を取りづらくなります。

・運動不足(筋力の低下・筋肉の柔軟性の低下)

運動不足になると、肩や首の周辺の筋肉が活動する機会がなくなってしまいます。

常に同じ姿勢でいることによって筋肉は過度に緊張した状態が続き、凝り固まり、首こりや肩こりになってしまうのです。

・ストレス

日常でのストレスによって、自律神経が乱れ、緊張状態のときに活動する交感神経が興奮し、筋肉の動脈は収縮し、筋肉も硬くなります。
・冷え症

体が冷えることによって筋肉が収縮し、硬くなりこりを感じます。

さらに、血管も収縮するので血流も悪くなりますます筋肉が硬くなります。

 

北名古屋市のきたえる鍼灸接骨院では、患者様一人ひとりのニーズに合わせた施術を行えるように、様々な施術メニューを用意しております。

猫背矯正、ハイ・ボルテージ、もみほぐし、はり・きゅう、加圧トレーニング等、患者様のお身体のお悩みに合わせた施術を受けていただけます。

肩こりでお困りの際は、お気軽にご相談下さい(^^)/