巻き爪のご相談は北名古屋市のきたえる鍼灸接骨院へ

2019/11/29 ブログ
巻き爪タペストリー

巻き爪のご相談は北名古屋市のきたえる鍼灸接骨院へ

 

『巻き爪』とは、爪の端が湾曲した状態のことです。進行すると、爪が皮ふに食い込み、痛みが発生します。痛みを避けようとして、姿勢や歩き方が悪くなり、ひざ痛や関節痛、腰痛を引き起こしてしまうことも。。。

症状が軽いうちに早く治すことが大切です。

『巻き爪』になる原因は、大きく3つあります。

①湾曲を止める力が足りない

爪には本来、丸くなろうとする性質があります。足の指をつかって歩くと、地面からの力と、爪が丸くなろうとする力が釣り合い、爪が平らになります。ところが、歩く時間が短かったり、足の指をきちんとつかえていなかったりすると、爪が丸くなろうとする力のほうが強くなり、巻き爪になってしまうのです。そんな方は足の指をつかって歩くことを意識し、歩く時間を増やすといいですよ。

②爪への圧迫

小さすぎる靴や先の細い靴をはいていると、爪を圧迫し、巻き爪の原因になります。また、ハイヒールや大きすぎる靴は、歩くと足が靴の中で前方へずれてしまい、爪に負担がかかります。自分の足にあった靴を選びましょう。

③間違った爪きり

爪を短く切りすぎると、露出した皮ふが盛り上がり、皮ふに当たった爪が丸まりやすくなるといわれています。深爪すると巻き爪になりやすいです。

 

巻き爪でお困りの際は北名古屋市の【北名古屋巻き爪補正院】へお気軽にご相談ください(^^)/

ご予約お待ちしております☆